今ではまあだいぶ改善されましたけどね。
アメリカに来た当時はひどかったもんです。
発音ってやっぱり、
「
その人が喋る言葉には無い発音」って難しいんですねーホントに。
日本人であれば、まず発音を覚える時にやる
クセがあります。
それは、「
カタカナに置き換える」こと。
まあ、それが全くダメだ、という全否定は出来ないです。
最初のうちはそれが発音の助けになるのでね。
ただ、だいぶ英語に馴染んできた段階において、
発音を一段階向上させるには、
邪魔!しかし、
やってしまうんです、これが。
無意識に置き換えて読んでる。
何がまずいかって、
普通、
会話する時って、
「
これを伝えよう」「
どう思ってるんだろう?」「
それはすごいな!」
などという風に何か
ココロで思うものがあって、
それが言葉と直結していますね。
で、大抵の場合、
発音までなんて意識が届きません。
そのときに出てくる発音というのは、
自分の
無意識領域(?)というような所にある発音が出てくる。
そうそう、「
OK!」という言葉一つ取ってみても、
日本人の私の脳みそには
「
オッケー」
として記憶されているのでした。
で、ちょっと勉強してみて、英語では
「
オゥケィ」
のように発音する、
ということを知った、と。
さてさてでは、いざ会話の中で使うとどうでしょう?
「OK!」って言う時って、
相手に「了解!」ということを伝えたい時に
とっさに出るような言葉ですよね。
その時、とっさに
「
オッケー」
と言ってしまう自分がいる!!
とっさに。
この辺の矯正をしないといけないわけですね。
ま、カタカナで「オゥケィ」として覚えても
それはそれでまあかなり近いからいいんですけど。
「音」で覚えないとなかなか直りませんね。
ま、
この程度の差異なら問題なく通じるから別にいいんですけどね。
あくまで、分かりやすい例として挙げただけです。
・・・ん?
なんかトピックからずれた??
日本語に無い発音の話をする、と冒頭で書いたのに・・・orz
むむむ、それはまた次回!