まだ英文を読むのに慣れていない時というのは、
単語単語でプツプツ区切れたような読み方になりますね。
英語自体はそこそこ勉強して、黙読はある程度出来たとしても、
口を全くといっていいほど使っていなかったので
なかなかうまく音読できない!
皆の前で音読すると、それを痛切に感じるわけです。
何か具体的に例を挙げましょう。例えば、
I used to live in Russia.
という文。それを読むときに、
「
アイ、ユースト、トゥー、リブ、イン、ラッシア」
という感じで読んでしまうわけですね。
一つ一つの単語を、しっかり、ハッキリ、同じ強さで、
発音してしまう。
で、
ネイティブの発音。
「
アイユース
タリーヴ
ンヌラーッシャ」
こんな感じです。
(カタカナで書くのはちょっと無理あるなー。でもまあこれで許して!)
決して単語単語で(空白で)区切ってなく、
むしろ、単語間の区切りなどほとんど感じられません。
そして母音、それも特に強調したい単語のアクセントの母音を伸ばすことで
リズムをつけてる感じですね。助詞とか、あまり重要でない単語は
本当に
さらりと発音している。
でも決して発音してないわけじゃない。
(ここが初心者には難しい!)
文全体をしっかり見て、
意味を捉えないとなかなか難しいですね。
長文でも、ある程度の単語数の幅でざっくりと見れる力がないと。
というわけで、意味を捉えるようにしようと
必死になりましたー。
(@o@);;;
この必死さがまたいいんですね!
何かを習得するには。