私がアメリカに来た当時、
私の英語力の無さを痛感し、英語の勉強はそれこそ
読む、書く、話す、聞く、文法、
と、いろんな角度から進めてったわけですが、
特に、
「やばい、これ勉強しなきゃ」
と思って自分で意識して勉強した部分は、
発音と
リスニングでした。
てなわけで、まずは発音に関して書いていこうかと思います。
なぜ、そんなに発音にこだわったのか?
答えは簡単。
自分が言ったことが相手になかなか通じない悔しさからです。
特にやられたのは、
やはり
日本語として取り入れられた外来語でしょう。
あ、和製英語はまた別です。
もちろん、それはそれで気をつけて覚えないといけませんが。
外来語は、
英語のみならず、外国語の言葉をそのままカタカナにしたもの。
(「モチベーション」「カラー」「コーヒー」「リトル」など他多数)
いっぽう、和製英語は、
外来語を日本人のフィーリングで組み合わせたりして、
日本では通じるけど、英語圏では通じない、といったものですね。
(「フライドポテト」「ガソリンスタンド」「ケースバイケース」など)
これに関しては、検索すればたくさん出てくると思いますので、
ここでは割愛。→ Google 和製英語話を元に戻して、
もし勉強して覚えた単語だったら、
発音なんかもまがりなりには調べてあるわけですが、
外来語は、「もう知っている」という意識があって、
あえて発音を調べようなんて思わないのですね。
まあ、大体は日本式でも通じなくはないんですが、
中には全然発音が違うものも…
あとは、この外来語に限らず、
発音を調べたとしても正しく発音できてない、
という問題にチョコチョコぶち当たってます。
なので、この発音について、とりあえず現時点まで学んだことを
次から書いていきます〜。